2019年10月15日火曜日

10月4日に閉会した第三回定例道議会の報告です。
一般質問に立ちました。




消費税10%増税が道民の暮らしや道内経済に与える影響について
胆振東部地震から一年が経過し、住宅復興への支援の在り方について
幌延深地層研究所の突然の研究期間延長申し入れと原発問題
カジノ誘致とギャンブル依存症対策
教員の働き方改革
などについて知事の見解をただすとともに




7月15日札幌で行われた安倍首相の演説に「安倍やめろ」「増税反対」とヤジを飛ばした市民や「年金100年安心プランどうなった」のプラカードを持っていただけの人が警察官に排除された問題で知事・公安委員長・道警本部長に質問しました。


憲法に保障された当然の権利「表現の自由」の行為を排除されました。
道警は排除した理由を「公職選挙法が定める選挙の自由妨害違反の疑い」から「現場のトラブル防止の観点から講じた措置」と排除の理由をかえましたがその根拠となる法令についてはいまだに明らかにしていません。


知事は「事実関係が明らかになることが重要」公安委員長は「道警の職執行の中立性に疑念が抱かれたことは残念。引き続き道民の期待と信頼に応えるべく職務に当たるよう指導してまいる」との答弁。
道警本部長は「告発状が札幌地検にだされている」ことを理由に質問にはまともに答えず、再質問に「出来るだけ早い時期に必要な説明を行ってまいります」と述べるに至りました。


民主主義と言論の自由にかかわる問題です。道民の関心も高く民放三社が放送で取り上げていました。ひきつづきの注視が必要です。




4日最終日の本会議では自民党道民会議が憲法審査会で憲法論議を進めるよう内閣総理大臣、関係大臣などに求める「改憲意見案」を提出。自民会派と公明党の賛成で可決されました。
共産党道議団は民主道民連合とともに反対し、宮川議員が質問に立ち、真下議員が反対討論で対応。
意見書案は憲法をどう変えたいのか、なぜ変えたいのかについて、提案説明でも質問への答弁でもあきらかにできず、「議論を進めていただきたい一点でご理解を」と繰り返すばかり。


一番新しい世論調査でも九条改憲は反対が過半数。数頼みのごり押しは民主主義破壊の一歩。
議会開会前に道庁前で抗議行動も!暴挙許さずひきつづき頑張りす!


































2019年8月6日火曜日

駆け抜けた春から夏!

 統一地方選挙、定例道議会、そして参議院選挙、さらに余市・仁木町議選と駆け抜けた4カ月。

 参議院選挙の結果として日本共産党は比例で改選時一議席減、北海道選挙区でも議席に結びつくことはできませんでした。応援していいただいた方々から「残念だったね」の励ましもたくさんいただきました。でも決してへこたれません!

 今度の参院選何といっても大きな財産は「野党共闘」が大きく前進したことです。32の一人区すべてに野党統一候補を立て、10人が当選しました。共通政策も安保法制(戦争法)の廃止など13項目にも上ります。この財産を大事に、さらに広げて安倍政権終焉に向かいましょう。

 余市・仁木町議選挙では近隣市町村からの応援もいただき、全員当選できました。万歳です!

 8月4日小樽市で「北海道知事優勝旗争奪全道民謡決勝大会」が開かれ、来賓として出席しました。
 オープニングでの三味線・尺八の合奏が素晴らしい!


勇壮なオープニング合奏

 同じ日産業会館では毎年恒例の平和展が開催されており、ここでは高校生を中心にした演劇チームによる「ごめんね」が上演されました。小樽市に在住されていた方が実際に経験した昭和20年の沖縄地上戦における壕の中で起きた本当の話です。
演じる高校生の科白「きちんと聞き、過去をしっかり知りたい」この言葉に希望を見ました。

セットの後片付けも協力してます。高校生


新婦人のカフェコーナー!

小樽市の丸山新人市議も参加します




2019年5月31日金曜日

皆様にご支援いただき二期目新たな決意で!


 統一地方選挙からまもなく二カ月になろうととしています。
三人区という屈指の激しい選挙区でたくさんの方のご協力、ご支援で二期目スタートさせることができました。

 31期は三人の諸派。代表質問もできず議会運営員会もオブザーバー参加です。
選挙期間中にも国保料の相談事や原発だけはやめてほしいとの訴えが寄せられました。

 公約実現に向けあらたな決意の船出です。
鈴木直道新知事には早速第二回定例会の補正予算への要望書を提出・懇談をしました。

 選挙後色々な団体の総会が目白押し。挨拶をさせていただくと、どこでも再選を喜んでくださり、うれしい限りです。

 引き続き皆様のさまざまなご意見を寄せてただきますようお願いいたします。





新谷とし議員、御勇退

議員歴20年・小樽市議団長を務めた新谷とし議員が勇退されお孫さんの湊都君から花束贈呈です。お疲れ様でした。



2019年5月22日水曜日

平和行進

5月22日平和行進小樽集会で「核兵器廃絶は世界の流れ。
日本政府は核兵器禁止条約に批准を」と訴えて行進しました。



2019年3月7日木曜日

天敵ではありますが・・・!


道民の暮らし守る日本共産党道議団です。

30期の議会が6日にすべて終わりました。

知事は毎回議会が終わるごとに会派にあいさつに回ります。
この度は執務室に足を踏み入れ握手まで!
テレビ報道では「論争を繰り広げた天敵の議員会派」と紹介されました(笑)
立場や主張は相違していますがお互いにねぎらいの一こまです。

知事退任の置き土産はカジノ誘致推進を一歩進めたことと東日本大震災の被災者支援(住宅費助成)を新年度予算で切り捨てたこと、予算案には10月の消費税増税を前提としていること。
北海道全体では3兆円の予算規模のわずか800万円に届かない支援を削った道民に冷たい予算と反対しました。
佐野ひろみ議員が「最後まで冷たい姿勢が残念」との発言のくだりで知事を見たら目を閉じていて思わず2度見したわ!・・と

新しい知事には石川ともひろさんで!
地方自治の主権を生かす人
カジノと原発は北海道にいらないという立場を貫ける人です。
そして日本共産党道議団は天敵ではない立場で頑張りたい(決意)