2022年5月12日木曜日

7月の参院選と来春の統一地方選の勝利めざして

来春の統一地方選挙まで任期は9か月余り。 先月次期道議予定候補丸山晴美小樽市議と記者会見しました。 丸山さんは市議は一期ながら、暮らし、環境、若者支援、ジェンダー平等と幅広く議会論戦を展開しています。 道議会での定数100に女性が12名のみの現状を憂い、女性の議席確保の意味でも大きな挑戦と意気き高く臨んでくれています。 丸山さんは毎週月曜日の駅前での宣伝、ウクライナ侵略への抗議集会、ちいきでも精力的にマイクを握っています。 小樽選挙区の日本共産党の議席を丸山さんに確実に引き継ぐためにも残りの任期しっかりと努めます。 ようやく暖かくなった5月. 後志は四季折々魅力的ですが個人的にはこの新緑に向かう季節が一番好きです。心もウキウキします。 5月9日に後志総合開発期成会の定期総会参加でニセコまで足を延ばしました。 ニセコから見える羊蹄山は相変わらず勇壮です。 帰りに函館本線いわゆる山線は仁木町の然別駅舎をパチリ。桜は散ってしまいましたが、何としても山線は廃止させないぞと心に秘めて!

2022年3月21日月曜日

ロシア軍は無条件に今すぐ撤退を  子供や女性。罪のない人が苦しむのが戦争です。もうやめましょう!


ロシア・プーチン政権のウクライナ侵略からひと月経とうとしています。毎日報道される悲惨な状況に心が落ち着かない・やりきれないそんな思いでいます。 世界中で多くの人たちがそんな思いでいることでしょう。 じぶんにいま何ができるのかきっと多くの人たちがそんな風に考えてもいることでしょう。 国連が役に立たないとかいう人もいるけれど、総会が開かれ141ヶ国の賛成で非難決議が採択されました。大国に忖度しない国国は平和的解決のために集まって、手を携えて何とかしようとしている。 これが21世紀の国際状況だと思う。 私は街頭で声を上げよう。毎日どこかで誰かが声を上げているから。ロシア軍が撤退するまで!

2022年1月4日火曜日

2022年!日本共産党創立100年の年!改憲許さぬ決意

近年には珍しく極寒の年明けになりましたね。 皆さん健やかに新年をお迎えでしょうか。 一年の計は元旦にあり!物事は初めが大事!しっかりした計画の元に。との教えです。 日本共産党小樽市議団と菊地葉子道議は今年も元日に市内一円宣伝を行いました。 あの寒い中地域の後援会員さんが集って下さりお力添えをいただきました。 安倍・菅首相の路線を引き継いだ岸田首相が歴代首相として初めて「敵基地攻撃能力」保有の検討を明言しました。軍事費は補正予算、本予算合わせて6兆円を超える予算計上です。 岸田政権が発足して開かれた衆院憲法審査会での議論では自民・公明・日本維新の会の議員から自衛隊の明記、緊急事態条項の創設など改憲議論の加速を求める発言が相次いでいます。 アジア諸国民と日本国内でも多くの犠牲者を生んだ先の大戦の反省の上に手にした日本国憲法。 二度と再び戦争をしないと国際社会に誓った憲法です。改憲で自衛隊を海外での戦争に参戦させる。そうした狙いを許さない正念場の年です。 今年は憲法施行75周年。 そして 戦前から命がけで国民主権・戦争反対を貫いた日本共産党は創立100周年を迎えます。 国民の苦難解決のために今年の夏参議院選挙全力で頑張ります!




2021年8月11日水曜日

今年も8月がめぐってきました。

 6日は広島に9日には長崎に原子爆弾が投下されました。 あれから76年目の夏を迎えます。 一瞬にして奪われた命広島ではその年の12月迄には約14万人が亡くなったと推定されています。 長崎では7万人以上が亡くなりました。 かろうじて生き延びた方々も長く健康被害に、そして孫や子への健康影響にも苦しんでいます。 そんな人たちがくるしいおもいに悩みつつ、二度と再びこのような思いをさせないようにと勇気 を持って重い口を開き語り続けた被爆体験。  核兵器禁止の世界的連帯の署名やアピール行動も続けられました。 そしてついに今年1月核兵器禁止条約が発効したのです。世界で唯一の被爆国日本政府がこの署名締結 に参加していないのは世界の七不思議です。 今年は条約発効後初の平和式典が広島・長崎で開催されました。 どちらの平和式典でも松井広島市長、田上長崎市長揃って日本政府に禁止条約の署名・批准をするように と訴えました。 菅首相は挨拶の中で禁止条約に触れることもせず、あろうことか核廃絶に尽力することの大切さを説く部 分の原稿を読み飛ばしたのです。 読み飛ばしも式典に遅れたのも部事務方のせいなんですって! お疲れでしょうから政権交代してゆっくりお休みください。 小樽運河に浮かべた灯籠には「核兵器の全面禁止・世界平和」と「秋の総選挙で政権交代」の誓いを込めました。    北海道四区予定候補 松井真美子四区国会事務所長と共に!

2021年6月3日木曜日

緊急事態宣言延長!事業者支援の周知徹底を!


季節は早くも春から初夏へと移ろい朝夕の寒さからも解放されつつあります。芝桜も見おさめ!スマホで撮してみましたが説明が必要ですね!「皆既月食」ですよ! 新型コロナウイルス拡大の収束がなかなか見えません。ワクチン接種も「電話が繋がらない」「かかりつけ医がないときはどうすれば?」等混乱が続く毎日です。 緊急事態宣言が延長になり、事業者の皆さんは経営維持の不安が続きます。 国も道も十分な経営維持のための十分な補償に本腰を入れるべきです。 緊急事態宣言による休業や時短、外出自粛によって影響を受けた事業所への支援は一時支援金から月次支援金へと変わりました。 経営持続化給付金の不正受給が問題となり、そうしたことを防ぐためとして支援金の申請では登録確認期間での事前確認が必要となります。 国の制度ではありますが、道として全ての事業者に制度周知の為に努力を!と6月1日の経済委員会でも質問しました。 せっかくの制度も知らなかったでは済まされません。 さて我が身にもワクチン接種予約クーポン券が届きました。日程調節しながらかかりつけ医に連絡をと思っていたら「すでに満杯らしいよ」 との噂が・・・ひえー!

2021年4月22日木曜日

学びの思いにしっかり寄り添ってこそ

クロッカスかと見間違うほどに小ぶりな水仙が咲いている花壇を見かけました。
いつの間にか季節は冬から春へ! 
コロナ禍の下、昨年の春新生活を歩み出した一年生は児童・生徒も大学生も社会人もかつてない苦労を強いられました。 みんなで励まし合って一年スタートの春を迎えたはずでした。 

 先日(4月12日)道立江差高等看護学院のパワハラ問題の全容解明、学生の処遇救済を求めて道に要請を行いました。 新聞等マスコミでも報道されていますが、教員からの人格を否定するような言動でのパワハラ被害を学生・保護者が訴えています。 実態解明を行う第三者委員会の設置と、パワハラによって休学や留年に至った学生への救済方針を早期に講じるよう求めました。 
 道は昨年9月の時点でパワハラ被害の訴えを把握していながら聞きとりを始めたのが今年3月に入ってから。 4月7日に保護者への説明会が行われていますが「パワハラに真摯に向き合わない姿勢」だと学生らの怒りが広がるなど、道の対応には まじめに解決しようとする態度も希薄であり、何より対応が遅すぎます。
 看護師という何よりも人の命に直結する仕事に就こうとする若い人たちの夢が心ない指導で摘まれることなど決してあってはならない。 「実態解明に当たっては第三者委員会設置を除外せず検証のあり方を検討する」三瓶徹保健福祉部長の応対です。 引き続き注視して行きます。

2021年1月25日月曜日

核兵器禁止条約発効~核兵器の終わりの始まり

2017年7月に国連会議で122カ国の賛成で採択された核兵器禁止条約 わずか三年あまりで50カ国での批准が成立し1月22日に発効となりました。 日本各地はもちろんのこと世界各国で喜びといよいよ世界から核を廃絶していこうという決意の取り組みが行われました。 小樽市でも原水協小樽が中心となり、各団体の皆さんがスタンディングを行いました! 夕方5時半の小樽駅前はやっぱり気温が下がりはじめ、風も強くなり思ったより寒さが身にしみました。 でも参加者異口同音に喜びを言葉にし、今日からまたあらたな第一歩を踏み出す決意を語りました。 私もマイクを握らせていただきました。 広島・長崎の原爆投下から75年を経て被爆者の二度と同じ被爆者を作らせないそんな思いが世界の人々の心を動かし今日という日を迎えたこと。 コロナ禍では核兵器は何の役にも立たないこと。今必要なのは役に立たない核兵器に多額の費用をかけるのではなく医療や医療従事者、介護職員への手厚い支援であること。 安全保障理事会の常任理事国5カ国は核保有国。核兵器禁止条約には参加していません。アメリカにいたっては昨年10月批准国に批准取り消しを迫る書簡を送りつけルという前代未聞の攻撃をしていました。 でもそういった攻撃に屈することなく毅然と発効までこぎ着けた力が世界の流れを変える力になっています。 コロナ禍が去った後の新しい世界。新自由主義や自己責任論が大手を振ることのない社会。そんな社会を作っていきたいとの希望も思わず語っていました。 まずは日本の政権にこの条約に参加して貰わねば。参加しないというなら参加する政権を作るまでです。

2020年11月6日金曜日

住民不安を残して工事促進は許せません!

街路樹の赤や黄色が青空に映える秋晴れもあと何度か数えたら雪に覆われる日々になるのでしょう。 11月5日の新幹線・総合交通体系特別委員会で質問しました。 耳慣れない「条件不適土」って何? 北海道新幹線函館札幌間のルートはその8割以上がトンネルです。 トンネル工を掘ったら土が出ます。 北海道新幹線のトンネルルートは鉱山跡地が多くヒ素や鉛など重金属含有の土が出るのは予想されていたこと。 重金属含有の対策が必要な土の受け入れ先選定で小樽市でも札幌市でも住民との合意ができない事例が起きています。 9月17日に北斗市議会の特別委員会に運輸機構から説明されたのが「条件不適土」なるもの。 重金属含有土は煖衝材、遮水シート等を設置した仮置き場に保管し含有重金属の溶出含有量が基準以下になるよう対策をしなければなりません。 当初の見込みが崩れ仮置き場で処理できる土量を超えてしまい、あらたな仮置き場が必要になって北斗市議会特別委員会への報告になったようです。 5日の委員会での質問で 北海道への報告は今年8月 発出現から2年近くたっています。 あらたな仮置き場設置の必要性が生じた事で「条件不適土」についても報告されたとのこと。 あらたな仮置き場設置の必要性が生じなければ「条件不適土」の存在さえ報告されなかった事になるではないか。 「条件不適土」についてはその対策を第三者委員会で審議中と言うことで正体不明のままです。 施工前調査でも見つからなかったのではその信憑性が疑われます。 他の工区でも起こりえること。 住民への説明、情報の公開、工事の中止も含め道として運輸機構へ対応するよう求めました。
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2020年10月23日金曜日

返上したい「雨おんな」!

 10月14日               第三回定例道議会の報告も兼ねて女性後援会の皆さんと宣伝活動。 寿都町と神恵内村が原発から出る核のゴミ最終処分場建設に向けた文献調査に名乗りを上げました。 北海道には「核のゴミは受け入れ難い」とする条例があります。不十分なものですが、道民の「核のゴミは北海道には持ち込ませない」決意の表れです。 鈴木知事も20年間にわたって条例の果たしてきた役割を評価せざるを得ず、今後も順守していくと答弁しました。 19日(月)行われた知事への2021年度予算要望の中でも条例順守の姿勢を堅持することを求めました。 国会では安倍世間に代わって誕生した菅政権の強権ぶりがすさまじく早速学問の自由への介入となる学術会議の任命拒否問題等について訴えました。 女性後援会の皆さんとは久しぶりの宣伝だったのに雨が降ってきて二回市かできませんでした。 振り返るにいつかもこんなことがあったような  もしかして私「雨おんな」? 次回の宣伝予定日が晴れますように!

2020年10月14日水曜日

学問の自由を踏みにじる憲法23条違反の蛮行を告発

 毎月行われている憲法宣伝。久しぶりの参加です。高野さくら、小貫はじめ小樽市議と交代での訴え!

折しも菅政権のもとで行われている学問の自由を踏みにじる憲法23条違反の蛮行を告発。
市民と野党の共闘を前進させ、憲法をくらしに生かす政権を作りましょうと訴えました。
2020年10月9日




2020年9月9日水曜日

共産党道議団頑張ります!!


 第3回定例道議会が今日から始まりました。
   
定例会毎の道庁前宣伝で今朝は畠山和也前衆議院議員と一緒です。

補正予算は新型コロナウイルス対策などで一般、特別合わせて3058億2200万円。

感染拡大防止、経済社会活動で道民が事業者が安心して営業、暮らすことができる北海道を!

北海道のどの地域にも核のゴミ処理場はいらない!

道議団頑張ります🌸

2020年8月15日土曜日

二度と戦争への道は歩ませない




75年目の終戦記念日。「二度と戦争への道は歩ませない」
創立98年命がけで戦争に反対を貫いた日本共産党の歴史です。
酒井隆祐、高野さくら両小樽市議と訴えました。

 その後、治安維持法犠牲者国会賠償要求同盟の宣伝に合流して丸山晴美小樽市議とマイクを握りました。

 1925年から1945年まで絶対的天皇制のもとで治安維持法により
拷問、虐殺で命を落とした人たち。日本政府に戦前の悪法での被害者への謝罪、損害補償を求めています。

 治安維持法の時代実態を知らせる活動を途絶えさせずに歴史の教訓としていくことが、再び暗黒
政治を歩まない道につながります。



2020年8月6日木曜日

平和願う灯籠流し

 広島に原爆が投下されてから75年。

新型コロナウイルス感染対策上世界大会はオンライン開催となりました。  

 小樽運河浅草橋での平和を願う灯籠流しは今年も行われています。

 例年と違い観光客は少ないのですが素敵なカップルが灯籠を流してくれました。

地元市民団体と原水協で開催中。  

小樽倉庫のお客様が建物の中から写真を撮っている様子をパチリ。

2020年7月7日火曜日

いろいろあります新型コロナ対策議会

 新型コロナウイルス対策第4弾となる3、677億円6、700円の一般会計補正予算等の審議を終え第2回定例道議会は7月3日に閉会しました。6月16日の招集日に300億円のコロナ対策予算案の冒頭審議で質問に立ちました。    
 鈴木知事は「感染リスクを低減しながら社会経済活動を行っていくと「新北海道スタイル」を道民と事業者にその実践を求めています。実践の呼びかけ、周知を図っていくための事業費4、300万事業計画について質しました。すでに経済部の既決予算で2、500万円を活用したCMがながされてきました。それらがすべて北海道電通との契約です。道庁幹部で作る検討委員会でわずか10分の審査で二本の契約が決まっています。国の持続か給付金が電通丸投げで問題になっている中はじめから電通ありきといわれても仕方がない審議のあり方です。。緊急性と言えば何でもまかり通る契約のあり方は再検討すべきと強く批判し、補正予算案には賛成しました。
 
 
 
今議会からは新しい議会庁舎での審議でした。会派の部屋は南西に位置する角部屋。
日が差し込み他会と比べても一番明るいとか。
壁に下の写真で紹介する絵が飾られました。菊地所蔵の絵ですが、自宅で日の目を見ずにしまい込まれていたものです。シルクスクリーンの素敵な作品ですよ。是非一度議会傍聴も兼ねながら控室にお立ち寄りください。



2020年6月20日土曜日

街頭から2定冒頭先議報告

 

今日は寒い日でした。丸山晴美小樽市議と7箇所で宣伝。
 
 第2回定例道議会招集日冒頭先議の報告をしました。
 
 新北海道スタイル周知の宣伝費4300万円。これまでの宣伝広告費2500万円は北海道電通に丸投げ。10分間だけの審議で随時契約されました。
 
 緊急といえばなんでもまかり通る契約のあり方を見直すべきです。

2020年6月2日火曜日

新庁舎にて

6月2日(火)

 今日は新庁舎での初の委員会でした。

 経済委員会で新型コロナ感染対策に関し、道・国の各種支援の遅滞ない実施についてとりあげました。

 議員控室は角部屋でとても明るく眼下に植物園、遠くに大倉山ジャンプ台が望めます。

2020年5月27日水曜日

街頭でスタンディングとリレートーク

5月27日


 原水爆禁止2020年世界大会はオンラインで開催されます。

今年の平和行進はスタンディングとリレートーク

広島・長崎への原爆投下から75年。

気候変動、新型コロナ、社会的経済的格差・貧困危機に直

面している今国際協調と連帯を!!


2020年4月14日火曜日

どの子にも差別なく対応を 政治の役割です!

 新型コロナウイルス旋風はなかなか終息の見通しが立ちません。
この間商店街や事業所のみなさんから聞き取りをしながら議会でも取り上げてきました。
昨日も業績の悪化に伴い全員解雇で乗り切るという事業所のお話を聞きました。
融資相談はしているけれど結論が出ないもどかしさを語られていました。

畠山和也前衆院議員、清田区選出の吉岡ひろ子札幌市議と北海道朝鮮初中高級学校を訪ね、新新型コロナによる影響等について懇談しました。

さいたま市で新型コロナウイルス感染対策で埼玉初中級学校の幼稚部を備蓄マスク配布の対象外西全国から抗議の声が上がりました。
一転してマスクは布されることになりましたが「除外されて傷つくのは子どもたち、平等に扱ってほしい「」との朴校長の言葉を重く受け止めました。
札幌市民から贈られた手作りマスク。温かいメッセージ付きです。朴校長がうれしそうに話して見せてくれたのでお許し頂きパチリ。
北海道朝鮮初中高級学校は各種学校としての位置づけとなり、所管は道教委となります。これからも様々な対応が必要になります。
「どの子にも必要な対策を」の立場でひきつづき頑張ります。

雪の下から掘り出した大根にちょっといたずらしてみました。
コロナ疲れの癒やしになる様でfacebookに投稿したらたくさんいいね頂きました。



2020年1月14日火曜日

新年の誓い


旗開きで固い握手

2020年の幕開けから早二週間経ちました。
毎年元日に5名の小樽市議団とともに蘭島から銭函までの
市内宣伝カーで一円ご挨拶に回ります。
昨年の春激戦をくぐって得た議席の重みを改めて感じる年明けでした。


元日宣伝

昨年から今年にかけて野党共闘が質的意にもグーンと発達強化されました。
4日に開催された党北海道委員会の新春旗開きに新社会党、社会民主党、立憲民主党など各党の皆さんに出席いただきました。「桜を見る会」疑惑解明と安倍政権早期退陣に結束を誓う握手!

6日は早朝5時からの勇ましいせり売りの声が響く初競りに高野さくら市議と出席。
今年は豊富な水揚げでにぎやかな初セリとなりました。
ひと箱5000円のカレイ。見事なアンコウはすぐに築地の業者に届けられるとのこと。
今年も道民の皆さんの声にしっかり向き合い真摯な議会活動を・・・と誓う新年です。


公設水産卸売市場初せり式

2019年10月15日火曜日

第三回定例道議会



10月4日に閉会した第三回定例道議会の報告です。
一般質問に立ちました。

消費税10%増税が道民の暮らしや道内経済に与える影響について
胆振東部地震から一年が経過し、住宅復興への支援の在り方について
幌延深地層研究所の突然の研究期間延長申し入れと原発問題
カジノ誘致とギャンブル依存症対策
教員の働き方改革
などについて知事の見解をただすとともに

7月15日札幌で行われた安倍首相の演説に「安倍やめろ」「増税反対」とヤジを飛ばした市民や「年金100年安心プランどうなった」のプラカードを持っていただけの人が警察官に排除された問題で知事・公安委員長・道警本部長に質問しました。

憲法に保障された当然の権利「表現の自由」の行為を排除されました。
道警は排除した理由を「公職選挙法が定める選挙の自由妨害違反の疑い」から「現場のトラブル防止の観点から講じた措置」と排除の理由をかえましたがその根拠となる法令についてはいまだに明らかにしていません。

知事は「事実関係が明らかになることが重要」公安委員長は「道警の職執行の中立性に疑念が抱かれたことは残念。引き続き道民の期待と信頼に応えるべく職務に当たるよう指導してまいる」との答弁。
道警本部長は「告発状が札幌地検にだされている」ことを理由に質問にはまともに答えず、再質問に「出来るだけ早い時期に必要な説明を行ってまいります」と述べるに至りました。

民主主義と言論の自由にかかわる問題です。道民の関心も高く民放三社が放送で取り上げていました。ひきつづきの注視が必要です。

4日最終日の本会議では自民党道民会議が憲法審査会で憲法論議を進めるよう内閣総理大臣、関係大臣などに求める「改憲意見案」を提出。自民会派と公明党の賛成で可決されました。
共産党道議団は民主道民連合とともに反対し、宮川議員が質問に立ち、真下議員が反対討論で対応。
意見書案は憲法をどう変えたいのか、なぜ変えたいのかについて、提案説明でも質問への答弁でもあきらかにできず、「議論を進めていただきたい一点でご理解を」と繰り返すばかり。

一番新しい世論調査でも九条改憲は反対が過半数。数頼みのごり押しは民主主義破壊の一歩。
議会開会前に道庁前で抗議行動も!暴挙許さずひきつづき頑張りす!